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メールアドレス: noren_mkt@ashisuto.co.jp
CMSをご検討中の方へ
Webサイト管理者にとってのお悩みは、CMSでこのように解決されます。
「いつ、誰が、何をしたか」が把握できていない
Webサイト管理者は、Webサイトの更新過程は常に把握しておく必要があります。万が一何か事故が起こった場合、その原因究明は管理者の責務です。
CMSは「いつ、誰が、何をしたか」をログで記録しているので、万が一の際も安心です。
外注費の増大に対して予算確保が難しい
Webサイトの更新を外部に委託している場合、そのコストは計り知れません。
CMSは社内メンバーでのWebサイト更新を実現するため、運用コストを最小限に抑えます。
Webサイトリニューアルに多大なコストが掛かり、なかなか予算の申請が通らない
定期的に行うWebサイトのリニューアル。その予算を確保するにも一苦労です。
CMSで作成されたWebサイトはテンプレートやパーツの変更でリニューアルが可能な為、リニューアルに掛かるコストを大幅に削減することが可能となります。
更新許可(承認作業)が定型化されていない
Webサイトの更新内容は確認する必要がありますが、その確認方法に苦労されている方も多いです。
CMSには承認フロー(ワークフロー)機能があり、コンテンツ作成が行われた際、Webサイト更新前に予め設定された確認者に、自動で確認依頼を行うことができます。
それにより、責任あるWebサイト更新を実現できます。
Webサイトのガイドラインが時間経過と共に保てなくなる
Webサイトのガイドラインは存在しても、人の手で更新作業を重ねていくうちにルールから逸脱していってしまう傾向があります。
CMSではガイドラインは全てテンプレートに収めてしまい、更新者はコンテンツ入力に注力しますので、長期に渡り、ガイドラインを保ち続けることが可能となります。
Webサイトの更新履歴が管理されていない
Webサイトの更新履歴を人の手で管理するのは一苦労です。
CMSではバックアップを管理していますので「あの時のあの状態に戻したい」というリクエストにも応えることができます。
また、現在のページと比較して「どの部分が今とどう違うのか」を、マーキングから知ることが可能です。
コンテンツ更新者が常に入れ替わり、その度に教育が必要となってしまう
コンテンツ更新者は社員が行うとは限りません。派遣やアルバイトもその対象です。
担当者が変わる度に作業方法を教える時間を要したり、パフォーマンスが下がってしまう懸念がありますが、CMSだと内容を入力して登録をするだけ。無駄な時間や心配ごとが大きく払拭されます。
更新対象が多岐にわたり、パワーが足りない
今や単純なPC版のWebサイト運用だけでなく、RSSや印刷用ページ、携帯サイトなども作成対象となります。一つの情報をそれぞれに更新反映するにはそれなりの人手が必要です。
CMSは「ワンソースマルチユース」ですので、一度のコンテンツ更新で、複数対象への反映が可能となり、時間と工数が大きく削減されます。
コンテンツ作成者にとってのお悩みは、CMSでこのように解決されます。
HTMLとか難しくてわからないので、Webサイトの更新ができない
手運用を行っているWebサイトは、HTMLのソース記述やその関連ファイル管理が必要となります。
しかしCMSはそれらを自動で管理してくれますので、コンテンツ作成者は掲載内容の入力や添付作業だけでOK。簡単で気軽なWebサイト更新が実現します。
一つの更新に対して、関連ページの更新箇所がわからなくなる
ある箇所を更新すると、リンク先のタイトルやパンくずナビゲーションなど、関連して更新すべき箇所は都度発生します。日々ページが増えていくなかで、それらを把握することは不可能に近いです。
CMSでは共通パーツや、ページ間の関連部分は一元管理されていますので、一度の更新に対し、更新されるべき箇所は同時反映されるので、更新漏れが発生しません。
情報発信にスピード感がない
ニュースリリースやIR情報など、常に最新の情報を素早く掲載するべきなのですが、更新作業や確認作業が間に挟まると、鮮度ある情報公開が難しくなります。
CMSでの情報発信は、特別なスキルを要しないので誰でもコンテンツ入力ができ、内容確認も承認フロー(ワークフロー)を通して自動で行われるので、最短時間での情報発信が可能となります。
Webサイト更新のために深夜勤務や休日出勤をする必要がある
Webサイトは年中無休ですので、時には深夜更新や休日更新をする場合もあります。
CMSはスケジュール更新が可能となりますので、あらかじめ指定した時間にWebサイト更新を行うことが可能となります。
Webサイト利用者にとって、CMSで作成されたWebサイトはこうなります。
Webサイトが部門・製品・サービス・カテゴリ毎にバラバラで訪問者にとって利便性が悪い
グループ企業、海外法人等でWebサイトの統一感が無く同一団体とは思えない
Webサイト利用者にとって、企業ブランディングは大きな影響を与えます。ガバナンスがきいたWebサイト上をもつ企業には、企業イメージが向上し、厚い信頼を置けるようになります。
CMSで管理されているWebサイトは、テンプレートにガイドラインを入れ込み、それを保つことが可能です。またそのテンプレートをグループ企業や海外法人で利用することが可能ですので、ルールの統一を行うことが可能となります。
Webサイトのレスポンスが悪い
なかなか表示されないWebサイトのページは、その利用者にとって大きなストレスを与えるだけでなく、企業イメージも大きくダウンさせてしまう可能性があります。 極力、静的なページ(HTML)を生成するCMSを扱うことにより、Webサイトの利便性を大きく向上させることができます。
リンク切れがある
せっかくクリックをしてもらっても、その先のページがないと受ける印象は最悪です。
CMSで管理されているWebサイトは、ページに関連するリンクを一元管理しているのでリンク切れの心配がありません。ページが削除されると、そのリンク元は自動削除が行われます。
Webサイトがアクセシビリティに準拠されていない
インターネットは誰でも利用が可能な場所です。Webサイトもそうあるべきであり、どんな方でも情報取得ができる必要があります。
せっかくアクセシビリティに対応したWebサイトをつくっても、それを維持し続けないと意味がありません。
CMSではアクセシビリティガイドラインをテンプレートやその他の機能で保護することにより、運用時のブレを防止することができます。

株式会社アシスト
のれん事業推進室 チャネルセールス部
小須田 高央
アシスト入社以来、その独自な感性とテクニックを武器に最適なCMSを提案するNORENプリセールス。
顧客先での活動は勿論のこと、メインで講師を担当している体験セミナーの評価は高く、製品導入への決め手となったケースは数多い。
最近は企業のイントラサイトの動向から話題のソーシャルメディアまで、幅広い興味分野をもつ。
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