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CMSをご検討中の方へ

第6章「CMS導入のオススメのタイミング」

WebサイトリニューアルこそがCMS導入の最大のタイミング

Webサイトのリニューアルを行うと、IA+デザインが新しくなります。見た目にWebサイトが大きく変わるだけでなく、コンテンツの運用方法も従来と変わりますのでサイトのデザイン面からも運用面からもCMS導入を検討する最大のチャンス到来といったところでしょう。

これはコーポレートサイトに限らず、イントラネットサイト、ECサイトにも当てはまりますので、CMSの導入とWebサイトリニューアルはとても相性がいい関係にあるといえますね。

今よりもいいサイトにしたい

Webサイトリニューアルは「今よりもいいサイトにしたい」という動機から始まります。これは間違いないですよね。

  • 訪問者から訪れて良かったと思ってもらえるようなサイトにしたい
  • 競合他社より優れたサイトにしたい
  • そのためにはサイトを○○○○のようにしていきたい

つまり、Webサイトリニューアルは自社にとってWebサイトの狙いが何か?何をすればその狙いが達成されるのか?を明確にしていく作業になります。

この狙いを実現する一つの手段として、CMSがあったほうがいいのか?CMSはなくてもかまわないのか?を議論することができるため、CMS検討プロジェクトとしての答えをはじき出しやすいタイミングでもあるわけです。

CMS導入の狙いや目的の代表的な例

ここでは、私が担当したCMS導入案件からいくつかご紹介します。

コーポレートサイトの場合

ガバナンスを徹底したい、Webブランディングを意識したい、アクセシビリティを強化したい

これはデザインガイドラインを遵守させるための手段としてCMSを活かそうとする導入モデルです。
NORENでは、日立製作所様、関西電力様、神戸製鋼所様の導入事例が参考になります。

イントラネットの場合

情報の見える化をしたい、現場からの情報発信をしたい、情報共有をしたい、社内のコミュニケーション力を強化したい

これは現場からのコンテンツ更新を促進させるための手段としてCMS活かそうとする導入モデルです。
NORENでは、NECエレクトロニクス様、村田機械様、積水化学工業様の導入事例が参考になります。

ECサイトの場合

レスポンスの良いサイトにしたい、ワンソースマルチユースしたい、基幹システムと連動させたい

これはストレスのないサイトを展開する手段としてCMSを活かそうとする導入モデルです。
NORENでは、ぴあ様、アップルワールド様の導入事例が参考になります。

最近の傾向として

私たちがCMSを始めた2002年当時は、CMSの導入事例も少なく提案するほうも検討するほうも手探りの状態で導入の是非を議論していました。

ここ数年は、様々なCMSが企業に導入され成功事例だけでなく、失敗事例もオープンになっています。CMS導入が一般化してきたといえますね。

もちろんむやみやたらに導入することはお勧めしませんが、CMSを導入しないという選択肢が減ってきていることは間違いありません。次回のWebサイトリニューアル時には是非前向きにご検討されてはいかがでしょうか?

私がNORENの過去の成功例・失敗例からご相談にのりますよ。

執筆担当者プロフィール

アシスト 八木康介

株式会社アシスト
のれん事業推進室 チャネルセールス部
八木 康介

NORENビジネス立上げ当初からプリセールス活動に携わる、NORENビジネスの中心的な存在。
過去8年間に渡るCMSの経験に裏打ちされた提案、アドバイスへの信頼は絶大であり、幾多のプロジェクトを成功に導く。また、世の中の最新動向を常にキャッチアップする柔軟性が、新たなヒントを生み出す側面も。

お問い合わせ アシスト のれん事業推進室 TEL:03-5276-3653

メールアドレス: noren_mkt@ashisuto.co.jp

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