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メールアドレス: noren_mkt@ashisuto.co.jp
CMSをご検討中の方へ
この2つのCMSの特徴については第2章「CMSの種類」でもご紹介しましたね。
もう一度おさらいすると
等の違いがあります。
動的CMSの場合は、コンテンツ更新者数や更新頻度だけでなく想定されるPV数を見越してサーバの増強や負荷分散等を考慮する必要があります。その為、社内・社外に 正副を準備するとCMSサーバが少なくとも4台以上必要になるケースも珍しくありません。
静的CMSの場合は、コンテンツ更新者数や更新頻度、ページ生成頻度がサイジングの目安となり、通常はCMSサーバをスタンドアローンで実現することがほとんどです。
場合によっては、CMSサーバのホットスタンバイを検討しておけばよく、CMSサーバへの投資はハード面・運用面ともに非常に負担が少なくてすみます。
もちろん、PV数が影響するWWWサーバのサイジングは、CMSの範囲外として検討すればよいのです。
NOREN Content Serverを例にとりシステム構成を確認してみましょう。

ハードウェア
ソフトウェア
このように非常シンプルなシステム構成になっています。
時と場所を選ばずにコンテンツ更新作業を行いたいというニーズが増えてきています。Webサイトやイントラネットのコンテンツ更新へのモチベーション が高くなってきている証拠だと思います。
社外からのコンテンツ更新作業を行うためにはインターネット回線から社内のCMSサーバに接続することが必要となりますので、それをセキュアに実現できるかが、システム構成上のポイントとなるでしょう。
また、検索エンジン、EFO、LPO、レコメンド、エントリーフォーム、アクセス解析は、CMSの機能と混同されがちですがこれらはCMSから独立したシステムです。最近では、ASPサービスとして提供されるものも多く導入の障壁も低いですね。
このあたりの組み合わせもご相談にのりますよ。

株式会社アシスト
のれん事業推進室 チャネルセールス部
榎本 健人
クライアントのWebサイト事情をすばやく分析し、適切なCMSの組み込み方法を提案する、NORENプリセールス担当。
様々な業態業種、そして数百ページの小規模案件から数万ページのWebサイトなど、多岐にわたるWebサイトへの製品デモンストレーションを実施。
特にNOREN導入直前に自ら行うカスタマイズデモは大評判!
最近はECにおける購買行動の分野にも関心を示す。
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