NORENが切り開く新しいCMSの領域

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静的CMSをベースに、リアルタイム性を
併せ持ったNOREN6 Content Server

静的CMSは、大規模サイトから小規模サイトまで幅広く対応し、Webサイトの安定運用や高いパフォーマンス、セキュリティ対策において必須のアーキテクチャです。
NOREN6ではこのコンセプトを継承しつつ、リアルタイムにコンテンツを見せたい、ダイナミックに閲覧者に最適化したコンテンツを表示したいといったニーズに対応するためにリアルタイムパブリッシュ機能を実装しました。リアルタイムパブリッシュ機能では、コンテンツ公開を秒単位でのコントロールや、閲覧者にコンテンツを出し分け、コンテンツ情報の絞り込み等が可能になりました。

図版「NOREN6の狙い」

NOREN6ではリアルタイムパブリッシュ機能を実装するためにDynamicモジュールを採用しました。Dynamicモジュールを利用することでWebサイトに対する従来型のコンテンツ配信と、閲覧者のアクセスに応じたリアルタイムパブリッシュの2つの経路が用意されます。
もちろん今まで通りに静的なコンテンツだけでWebサイトを運用することも引き続き可能です。
静的なコンテンツで十分なコンテンツは静的に、リアルタイムに情報を公開する必要があるコンテンツはリアルタイムパブリッシュ機能というようにコンテンツによって使い分けることができ、それぞれをディレクトリ、ページ内で共存させることができます。
これにより高いパフォーマンス、安定性を保ちながら必要な部分のみをリアルタイムに表示することが可能です。

構成図(Dynamic利用時の構成例)

NOREN6についてのよくあるご質問

NOREN6からは動的CMSになったのですか?

NORENのアーキテクチャは引き続き「静的CMS」です。
NOREN6から追加されたDynamicモジュールは、NOREN本体のモジュールからは切り離されているため、従来通りに静的コンテンツの配信だけでWebサイトを運用することも可能です。また、導入後にDynamicモジュールを追加セットアップすることもできます。

動的CMSがキャッシュした静的コンテンツを配信することとの違いは?

動的CMSの静的オプションは、ページ単位でキャッシュをWebサーバーに配置するなどコンテンツ管理単位に柔軟性がありません。例えば、一部の情報を更新しただけでページ全体を再構成するといった運用負荷が問題となります。
NOREN6では、コンテンツの管理手法は従来と変えずに、静的CMSの良さを維持しながら
リアルタイムのコンテンツ閲覧など新しい表現方法を提供しています。

NOREN6への期待

イントリックス株式会社 取締役/CTO 猪目大輔様

イントリックス株式会社
取締役 / CTO 猪目大輔様

“企業が自ら使いこなせるCMSとは何か?”を常に考え、今求められる機能をシンプルかつ使いやすく提供し、高い運用効率 / コスト率を実現しているCMSがNORENだと思います。今後もその特長を活かした展開を期待しています。

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