大規模サイトの運用を陰で変える
API機能 「NOREN WebService」

NOREN WebServiceはいわゆるAPI機能として、従来は管理画面経由でしかできなかったコンテンツの登録や更新、コンテンツ一覧の取得に加えて、承認や却下といった承認ワークフロー操作や配信処理まで、多岐に渡るNOREN上の管理操作の、外部プログラムからの実行を実現します。
また、基幹システムで管理されている商品情報の直接取り込みなど、外部システムとNOREN CSとの連携プログラムの実装においてもNOREN WebServiceが活用されています。

※NOREN WebService機能はNOREN Content Serverのみ提供されます。NOREN Deploy Serverでの提供は現時点では予定されておりません。

大規模サイトの運用を陰で変えるAPI機能 「NOREN WebService」

活用シーンの一例

1 基幹システムと連携し配信のタイミングを制御

例えば、基幹システムの商品情報データを直接NOREN CSのリポジトリに取り込んで、
Webサイトのコンテンツとして配信したいといった場合に有効です。
人手によるデータ更新を省き、運用を効率化すると同時に、データの不整合を防ぐなど
Webサイトの品質管理としても有効な手法です。

2 人事システムのユーザ情報と、NORENのユーザ情報を連携

人事システムなどの社内システムが保持するユーザ情報を、NOREN WebServiceを
介してNOREN CSが管理用の保持するユーザ情報と連携することができます。
組織変更や人事異動といったユーザ情報の変更に柔軟に対応することが可能です。

上記は一例です。NOREN WebServiceでは、その他にも以下のような
管理操作をAPI経由で実行することができます。

・コンテンツの登録/更新、コンテンツの承認処理
・コンテンツカテゴリの作成、カテゴリ毎のコンテンツ一覧の取得
・アクションフィールドを登録、適用
・アーティクルの読み込み
・配信の実行
・ユーザ情報の登録/更新 など

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