NORENオプション/サービス。NORENにはWebビジネスの様々なシーンで活用できるようなオプション/サービスを取り揃えています。

NOREN Consul

CMS Navi

CMS導入による企業内コミュニケーションプラットフォーム(基盤)の構築を行います。よりよいWebサイト運用のためのベース作りです。

CMS Naviは、3つのコンセプト「ビジネスに役立つWebのコンセプトを策定、安定したIA(情報アーキテクチャ)を構築、Webサイトのマネージメント・サイクルを確立」から構成しています。

CMS Naviの確立したプロセス

ワークショップで、各ステップを検討・定義します。

01

現行サイトマップ作成

現行のコンテンツとサイト構造の把握

02

アイデンティティ・企業環境確認

企業理念、企業強み、業界の特徴を把握することで、Webサイトのコンセプト定義につなげる

03

経営戦略確認

経営戦略にそったコンテンツの企画を行う

04

ステークホルダー分析

ステークホルダー(イントラは社内ユーザ)の定義とユーザのニーズを捉える

05

課題分析

現行サイトのユーザビリティ、コンテンツ、ナビゲーションの問題点を分析する

06

Webサイトコンセプト定義

ビジネスにおけるWebサイトの位置づけ、ゴールを定義し、誰に、何を伝え、どうなってほしいかを明確にする

07

導線設計

ユーザとコンテンツをつなぐ導線を定義する。目的別にコンテンツを分類する

08

情報構造設計

Webサイトの骨組みとなるサイトマップを定義する

09

基本方針及びガイドライン

構築・運営時の方針・PDCAをまわすためのガイドラインとなる文書を作成する

CMS Naviの成果物

各ステップを検討・定義後、次の成果物を定義します。
成果物は、設計・構築フェーズにわたされ、Webサイトとして実装につながるものです。

導線設計

ユーザのニーズとコンテンツを結びつけ、ユーザをサイト内でどのように誘導するのかを定義したものです。

誰が、何の目的で、情報分類し、何を見ているのかを定義します。

情報構造設計書

Webサイトを構成するコンテンツの階層を定義したもの。サイトマップと同じ意味。Webサイトの骨格をしめすものとなります。
コンテンツを分類する単位を決めることは、グローバルナビゲーションの項目を決めることと同じ作業です。

基本方針及びガイドライン

構築・運営時の方針・PDCAをまわすためのガイドラインとなる文書を作成します。
Webサイトのコンセプトである基本方針と、運営、ユーザビリティ、システム等の各種方針についてまとめたものです。

CMSの導入によりマネジメントのスピードを高めることができます

お問い合わせ・資料請求 アシスト のれん事業推進室 TEL:03-5276-3653

メールアドレス: noren_mkt@ashisuto.co.jp