ASHISUTO RECRUITING
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ENTRY MY PAGE CONCEPTすべての仕事は、アシストである。
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フィールドエンジニア
喜田紘介 KIDA KOSUKE
2009年入社
データベース技術本部

最新のトレンドをつかむために、
積極的に外部に出て行く。
情報源の多さもエンジニアの武器になる。

INTERVIEW

大手メーカーの製品だけが、
選択肢ではない。

「デジタルデータを入れておく箱」。それがデータベースです。あらゆる情報がデジタル化した今日では、それ自体が企業にとっては大きな財産。今、ビジネスの現場で期待されていること、データベースのパッケージソフトウェアが目指していることは、大きく三つあります。オンタイムの更新を正確に処理すること。大容量のデータをさらに高速に処理すること。そして、それを簡単に使いこなせることです。これまでは、これらすべてを満たす大手メーカーの高額製品を選択するのが一般的でした。私がチャレンジしているのは、その常識を打ち破る「第二の選択肢」を提示することだと言えます。

大手メーカーの製品だけが、選択肢ではない。

オープンソースを導入する不安を、
エンジニアとして解消する。

私が担当しているのは、オープンソースと言って、ソースコードが世界中に公開されているソフトウェアです。誰でも無料で使い、自由にカスタムができるため、コスト削減のために選択する企業が増えています。ただし、メーカーが存在しない以上、サポートもありません。そのサポート部分や、使い方のアドバイスをアシストで請け負うという仕組みです。メーカーが存在しない中で製品知識を増やすために、担当するオープンソース製品の研究や普及促進、技術者の交流を実施するコミュニティに参加しています。そこでは勉強会の主導や、製品、マニュアルの日本語翻訳が行われており、バージョンアップなどの最新技術情報を集めることができます。情報は発信しているところにより多く集まって来ますから……。また、アシストに寄せられるユーザーからの要望や使い方の傾向などをコミュニティに提供する機会もあります。

オープンソースを導入する不安を、エンジニアとして解消する。

データベースは、
企業活動の行く末を担っている。

今やデータベースは、IT業界に限らず、ほぼ全業界で使われるソフトウェア。しかも、基幹システムをはじめとした重大な場所に使用されるため、どんなデータベースを構築するかは企業活動の肝にもなります。フィールドエンジニアとして技術的なことやトレンドをお伝えするということは、お客様の経営判断の材料を提供することにもなります。かつてのITは効率化や管理のための道具でしたが、今ではITは新たな事業やサービスを創造するための手段。その土台となるのがデータベースです。メーカーのエンジニアだったら、今の私のような自由な動き方は不可能です。自社製品を持たない。だからこそ、お客様に自由な選択肢を提示できる。オープンソース時代の先端を走っている自負がありますね。

データベースは、企業活動の行く末を担っている。
SCHEDULE
9:00
メールチェック
10:00
A社作業準備
11:00
 
12:00
ランチ
13:00
企画セミナー準備
14:00
 
15:00
 
16:00
 
17:00
B社アポ
18:00
 
19:00
コミュニティ活動
20:00
 
21:00
帰宅

お客様と同じ環境を準備して作業してみるなどの技術検証を実施

自席でランチ、最近は自分で作るお弁当にはまり中

企画セミナーに登壇するためセッション内容を検討、困ったらメンバーにも相談

担当製品の最新情報を提供

担当するソフトウェアのコミュニティに参加、最新技術情報やお客様の声を共有

流れで呑みに行くことも

MESSAGE
私がアシストしていること

私がアシストしていること

担当しているソフトウェアについては、大袈裟ではなく、私がアシストで一番把握していると思います。誰も知らない最新情報を外から入手できるので、社内展開すればチームで武器が共有できる。そういう意味では、仲間をアシストしている部分もあるでしょう。今後は、自分のような経験をもっと後輩にも味わって欲しい。外に出ることで見えてくることもある。枠に収まらない生き方がいいですね。

PROFILE
2008年4月
入社
2009年4月
データベース事業部 営業部に配属
Oracle社のデータベース製品を担当しながら、
オープンソース「PostgreSQL」の技術を習得する
2011年1月
お客様先に常駐しOracle導入支援をひと通り経験
その後、「PostgreSQL」専任のエンジニアになる
2012年9月
新たに「EDB Postgres」製品担当として支援を立ち上げたり、社外コミュニティにも参加するようになる
立ち上げ期を乗り越え、現在では約100社のサポートをしている