関根 礼奈
のれんMAIL MAGAZINEバックナンバー
003:

Web業界で頻繁に使われる用語について

2016年12月21日 14:30

こんにちは。株式会社のれんの関根 礼奈(せきね れな)です。

皆様にとって有益な情報を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

自己紹介とバックナンバーは下記URLからご覧ください。
https://noren.ashisuto.co.jp/mailmagazine/index.html


さて、今回は第三弾ということで、これまでお届けした内容から
ご質問頂いた内容をピックアップして、回答いたします。

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【質問①】:CVRとはどういう意味でしょうか??
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CVRはConversion Rate(コンバージョン率)の略です。

コンバージョンとはWebサイトが果たす最終目的のことです。
サイトによって定義されるコンバージョンは異なりますが、
例えば商品購入や資料請求、会員登録、問い合わせなどがあげられます。
サイト来訪者のうち、それらの行動をした割合のことをCVRといいます。

例えば、この1ヶ月間でWebサイトに1000人のサイト来訪者があり、
そのうち10人の方に資料請求を頂いた場合、
10/1000 = 1% となりCVRは「1%」です。

Webサイトでは最終目的であるコンバージョンが大事になりますので
サイト管理者の方は何をコンバージョンとするかの見極めが重要と
なります。

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【質問②】:リファラとはどういう意味でしょうか??
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サイト来訪者があるページを訪れる際に直前にクリックしたページを
リファラといいます。

例えば価格比較サイトの「価格ドットコム」から「自社サイト」へ遷移した
場合リファラは「価格ドットコム」という事になります。
これによりユーザは製品を検討しており、価格を比較しているということが
わかります。

自社のサイトでトップページのアクセス数と同等、あるいはそれ以上に
アクセス数の多いコンテンツページがあった場合には、
なぜこのようなことが起きているのか、リファラを調べると、
閲覧者の求めている情報の手がかりが見つけられるかもしれません。

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【質問③】:LPOとはどういう意味でしょうか??
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LPOはLanding Page Optimization (ランディングページ最適化)の略です。

つまり、通常の検索結果、リスティング広告やバナー広告をクリック
した後に、ユーザーに訪れてもらう着地ページの内容を最適化することです。

LPOには2つの考え方があります。

1つ目は複数の広告、キーワードに対して別々の遷移先を設定する方法です。
例えば、化粧水の広告出稿キーワードとして、
「乾燥対策 潤う スキンケア」と 「肌荒れ対策 スキンケア」の2つを
選んだ場合、それぞれ検索するユーザ のニーズは異なっています。
同じ商品でも別の内容の紹介ページを作り、
それぞれのニーズにあわせた訴求内容のページに遷移させる必要があります。
ユーザーのニーズを踏まえて、広告から着地ページに一貫性を持たせると
コンバージョンを高めることができます。

2つ目は設定したキーワードに対する広告とランディングページを複数用意し
最適化を図る方法です。
例えば、「アンチエンジング スキンケア」のキーワードに対して
「肌年齢10歳アップ」と打ち出すのか
「肌ふっくら リフトアップ」と打ち出すのか
複数のページを作り効果を比べて、どの組み合わせがいいのか検討し、
よりコンバージョンを高めていきます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少し早いご挨拶になりますが、本メールが2016年最後のメルマガとなります。

本年も大変お世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

今後とも本メルマガをよろしくお願いいたします。

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