関根 礼奈
のれんMAIL MAGAZINEバックナンバー
005:

最近流行りのMAとは?

2017年8月22日 11:02


こんにちは。株式会社のれんの関根 礼奈(せきね れな)です。

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夏といえば花火!
先日、全国的にも少しずつ知名度があがっている(?)
長岡花火に照準を合わせて帰省をしてまいりました。

信濃川沿い全長2kmに渡って打ち上げられるフェニックスは
寝転んで観ても視界におさまらない程の迫力で
わざわざ遠出をして観に来た甲斐があったな、と思わせてくれます。

新潟は大都会東京に比べると娯楽が少なく、
(アルビレックスを熱心に応援するのもきっとこれが理由)
その分人々の花火に対する想いはかなり熱いものがあり、
この時期の長岡は街全体がお祭りモード全開で本当に楽しいですよ。

皆様も来年の長岡花火、ぜひお出かけ下さい!
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さて、ここからが本題です。
最近お客さまへCMSのご提案をしていると
あわせてマーケティングオートメーション(以下MA)の
導入を検討されているお客さまが多いと感じます。

CMSでWebサイトのコンテンツの量産、管理をしていきつつ、
MAで顧客の興味・志向に合わせたコンテンツを提供したり、
顧客のWebサイト上での動きを詳細に把握して
営業活動につなげたい!というニーズがかなり顕在化しています。

弊社でもMAの提案が可能です。
かなり営業活動の武器になると確信しています。
実際にMAで何ができるのかをご紹介します。

①適切なタイミングでお客様とコンタクトがとれる

半年前に失注した○○企業の部長☓☓様が
最近、頻繁に自社のWebサイトに訪れてきている。
もしかしたら、再検討されているのかも!ということで
再アプローチをする。

⇒一度失注してしまった企業に
再度行くきっかけはなかなかないのですが、
先方の検討タイミングが分かれば
再度アプローチがしやすくなります。

②お客様の興味のある内容が分かる

○○企業の部長☓☓様がWebサイトのどのページを
見ているのか分かるようになります。

例えば、A製品の提案しかしていなかったが、
B製品、C製品のページにも長時間閲覧されていることが
分かれば、次の案件発掘の鍵にもなり得ます。

⇒営業カバンに資料をしのばせておけば、
次のネタにも繋がりますし、「気が利くね!」と
先方の心をつかむきっかけにもなるかもしれません。

もし、競合他社がこのようなツールを使っていなかったら!
いかがでしょう。圧倒的にアドバンテージがありますよね。

NORENは、本年度よりセールスフォース・ドットコム社の
MA、Pardotと連携をいたしました。
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