【本会】開催レポート

JAL Facebook 100万以上のファンを増やす仕組みとは?日本ブランド戦略研究所によるWebサイト・ランキング発表!

2014年3月18日(火)【本会】開催レポート

去る3月18日、株式会社のれんは、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて、年に一度の大イベント「NORENユーザ会」(本会)を開催しました。当日は、おかげさまで65名と多くの皆様にお越しいただき、非常に盛り上がる会となりました。心より厚くお礼申し上げます。

【プログラム概要】

・NORENユーザ会ご挨拶 株式会社のれん 代表取締役社長 勝田誠
・NORENユーザ会活動報告 東映株式会社 情報開発室 経営戦略部 グループ戦略室 次長 松本拓也様
・NOREN製品メーカーご挨拶 I-ON Communications Co.Ltd 代表取締役社長 オ ヂェチョル氏
・NOREN6ご紹介&デモンストレーション 株式会社のれん 営業推進部 営業企画課 榎本健人
・NORENユーザ会 特別講演1 日本航空株式会社 顧客マーケティング本部 顧客戦略部 橋本智美様
・NORENユーザ会 特別講演2 株式会社日本ブランド戦略研究所 代表取締役 榛沢明浩様

株式会社のれん設立後 初の記念すべき「NORENユーザ会」!

NORENユーザ会ご挨拶

まずはじめに、株式会社のれん 代表取締役社長の勝田より、ご出席の皆様にご挨拶致しました。
本年1月24日に新会社を設立し、Webコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)および関連サービスの提供に特化したグループ会社であることを説明した後、これまで10年超の長い間、NOREN製品が500社以上のお客様に愛され続けていることへの感謝を述べました。
またNORENユーザ会は、ユーザ会幹事団の皆様が主体となって運営していることに対してもお礼を述べ、今後とも末長くお付き合いしたい旨を皆様にお伝え致しました。

東映株式会社 情報開発室 経営戦略部 グループ戦略室 次長の松本拓也様より「NORENユーザ会活動報告」について、ご紹介いただきました。
NORENユーザ会の活動施策として、3種類のイベントを軸に現在企画/運営中であることを紹介された後、スマートフォンやタブレットのWeb最新動向やWebライティング手法、NORENユーザにおけるWebサイト更新高速化の事例、NORENとマーケティングツールとの連携やファセット検索の実現など、2013年に実施したことを簡単にご紹介いただきました。

NORENユーザ会活動報告:

NOREN製品メーカーご挨拶(同時通訳):

NORENの開発元である「I-ON Communications Co.Ltd」のオ社長から日本のユーザに向けて感謝を述べ、NOREN製品メーカーとしてのフォロー体制や今後のスタンスなどについて、触れられました。
日本の皆様にNOREN製品を今後も長くご愛用いただくためには、実際に現場で触れているユーザの皆様のご意見やご要望を、メーカーとして、いち早く取り入れて開発していくこと、またそのおかげでより良い製品開発ができていることなどもお話いただきました。
今後も、株式会社のれんと連携強化し、ユーザの皆様により良い製品を提供していくという方針でお話を結ばれました。

NOREN製品の最新バージョンである「NOREN6」について、NORENユーザの皆様に今回初めてご紹介しました。
これまでの安定した動作を保証する静的ベースの要素に加え、新たに動的に対応する要素が加わったことで、さらにユーザの皆様のご要望に対応できることを説明しました。
リアルタイムな動きはもとより、パーソナライズ機能などをデモンストレーションで皆様にご覧いただきました。また、新規搭載の分散アーキテクチャによって、これまで以上に安定した動作の実現が可能な点もお伝えし、今後もユーザの皆様のためにNOREN成長させていくことをお約束しました。

NOREN6ご紹介&デモンストレーション:

JAL Facebookページにおけるソーシャルメディアの戦略的活用と取り組みについて

NORENユーザの皆様がSNSに大変関心を抱いていることを受けて、Web広告研究会主催の第1回Webグランプリで、企業サイト賞とスチューデント賞をダブルで受賞された日本航空株式会社(以下、JAL) 顧客マーケティング本部 顧客戦略部の橋本智美様にご登壇いただきました。
橋本様は「JAL Facebookページ」の運営を担当されており、ソーシャルメディア活用に至る経緯や日々の取り組み、そのマーケティング効果についてご紹介いただきました。「JAL Facebookページ」作成の秘訣は、共感ポイントにある点。それと、人目を引くような写真。イメージがすぐにできるような効果的な写真の選定、人物の場合は笑顔が大事!なども挙げられました。
 最も盛り上がったのは、NORENユーザの皆様にFacebookに載せてみたいコンテンツを募集し、「JALだったら、こんな感じで作りますよ」とテストページでFacebook化して、当日のセッションでご紹介いただいたコーナーです。
自社のコンテンツをJAL風にFacebook化すると一体どのようになるのか?と多数のご応募をいただきました。様変わりするコンテンツは非常に興味深く参加者にとっても参考となる内容であり、会場全体は大きく楽しい笑いで、温かく包まれました。

JAL Facebookページにおけるソーシャルメディアの戦略的活用と取り組みについて

日本ブランド戦略研究所が発表するWebサイトランキング BtoC、BtoBサイトで求められるものとは?

続いて、 JALのWebサイトも上位にランキングされていますが、日本の企業232社(280サイト)のWebサイト価値を調査した株式会社日本ブランド戦略研究所 代表取締役の榛沢明浩様に「Webサイトの価値とは何か?」「BtoBサイトとBtoCサイトで求められるものは
何が違うのか?」など、事例を交えてご紹介いただきました。
Webサイト価値ランキングとは「オンライン上の企業活動を金額で総合評価し、ランキングを行ったものである」と述べた後、Webサイト価値の構成について、非常に細かい分析と金額に換算された具体的な数値結果をスライドで示され、会場は圧倒されました。
榛沢様の取り組みは、大きく分けて2つあります。1つは、インターネットを通じて、Webブランディングの可能性に対する正しい認識を広げること。もう1つは、その結果、Webサイトを通じたコミュニケーションに対して、より妥当な位置付けが与えられるようにすることです。
成功企業に必要な3要素と企業のタイプに触れた後、無形資産の一種であるブランドと、企業の超過収益力の源泉について説明されました。
また、ブランド価値はどのように評価できるか、その分解法や金額換算など、大学の講義さながらの大変勉強になる内容でした。
最後に、「社内でWebサイトがどのように認識されていますか?」と質問を投げかけて、BtoBサイトとBtoCサイトで求められるものの違いなどを実例でご紹介いただきました。インターネットを通じたブランディングに対する認識を高める上で、共通基盤としての「Webサイト価値」の視点は極めて重要であり、全体像を俯瞰できるモデルを組み立てて実証データで裏付けることが有益であるとまとめられました。

日本ブランド戦略研究所が発表するWebサイトランキング BtoC、BtoBサイトで求められるものとは?

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