【分科会】開催レポート

「NORENユーザ会」(分科会):
関西地区で初開催!
NOREN技術情報(Tips)発信!!

2016年11月29日(火)「NORENユーザ会」(分科会)開催レポート

 去る11月29日、アシスト大阪支社セミナールームにて、「NORENユーザ会」(分科会)を開催しました。当日は東京地区のみで開催している「技術情報提供会」よりNOREN6 CS 最新TIPS情報や、NORENユーザ事例、プリセールス担当によるNORENの強み・活用ポイントのご紹介に加え、座談会や情報交換会など盛りだくさんの内容で開催しました。
 年に1度の大阪開催ということもあり、当日は多数のお客様にご来場いただき盛大に行われました。ご来場いただきました皆様に、この場を借りて心より厚くお礼申し上げます。

NORENはこんなこともできるんです!
この機能知ってますか?使ってますか?

 株式会社のれん 加藤 篤史より、東京にて毎回ご好評をいただいている「技術情報提供会」から、特にお客様から高評価をいただいた内容をダイジェストでご紹介いたしました。
 「技術情報提供会」とは、NORENサポートセンター主催による、お客様からサポートセンターに寄せられるお問い合わせより蓄積したナレッジを皆様に紹介する企画です。当日は日ごろ関西地区のお客様を中心に訪問している技術担当の加藤よりオススメのTipsをご説明しました。
 NOREN6では、NOREN5ユーザ様からいただいたご要望より100の新機能を搭載しています。これらの新機能は、NOREN管理者の方、テンプレート開発者・コンテンツ登録者の方など、さまざまな立場の方からいただいたお客様のご意見を反映しています。加藤から機能のご説明をすると、メモを取られたり知らなかった機能に驚く場面なども見られました。

・現在はNOREN5ですがNOREN6導入時は参考にします
・画面設定の変更をぜひ参考にしたいです
・今後NOREN利用者を増やす局面では、NORENのUIの
 カスタマイズも一緒に考えたいと思いました








10年使い続けるユーザに学ぶNOREN活用方法
(NORENユーザ事例)

 続いて、NORENユーザ会 代表幹事の株式会社日本製粉システムセンター 安川 篤 様より、前回の東京開催にて大変好評だった三菱重工業株式会社様(以下、三菱重工)および株式会社日本旅行様(以下、日本旅行)のユーザ事例をご紹介いただきました。

 三菱重工様では2007年からコーポレートサイトでのNOREN導入以降、2016年のグループ全体のポータルサイト「グローバルポータル」でもリニューアルに伴い、NORENをマルチに利用いただいております。
特にツール選定で決め手のひとつとなった、NORENのコンテンツ入力オプション『陣』についてご紹介いただきました。
『陣』は、チェックボックスでコンテンツの出し分けが可能なため「日本語」や「英語」などの掲載先もコンテンツ登録者が簡単に選択することができるだけでなく、決められた範囲内で本文や画像などのブロック単位で入力担当者が自由にレイアウトを変えられることで、誰でも簡単にコンテンツを登録できるようになったそうです。関西地区のお客様には『陣』を初めてご覧になったお客様もいらっしゃり、NORENの新たな活用方法に興味をお持ちいただきました。


 さらに日本旅行様の事例においては、商品造成から告知公開までのスピード向上を目指した取り組みをご紹介いただきました。旅行商品のコンテンツは、季節や発着地、国内/海外など多岐に渡ります。そこで各商品コンテンツにNOREN入稿枠を用意し、掲載権限を国内・海外旅行商品部に委譲することで、本部管理部門の負荷を軽減し、かつ、WEB製作技術は持たないがライティングの上手な現場スタッフの有効活用や売りたい商品をすぐアピールできる仕組みをご説明いただきました。
またNORENとレコメンドツールの連携についてもお話され、オーガニック検索を勝ち取るためにNORENのコンテンツを動的に活用する構想もお話されました。NORENと他のツールを連携して活用する方法については、その後行われた座談会でも活発な意見交換が行われ、皆様の関心の高さがうかがえました。


・貴重な事例が聞けてよかったです
・他社がどのような目的でNORENを導入しているのか事例を交えており非常に参考になった


数あるCMSの中でのNORENの
アドバンテージとは

 株式会社のれん 松橋 直樹より、NORENを検討中のお客様からいただくRFPからうかがえる最近の企業側のニーズとNORENの強みと活用ポイントをお話しました。松橋は以前、大手SIerにてグローバル企業向けのエンタープライズCMSの立ち上げからCMS設計・開発、プロジェクトリードを行っていた経験から、NORENがマッチするポイントを3つご紹介しました。
  ・セキュリティ:CMS本体およびデータベースを外部ネットワークに設置する必要がなく、
          プラグインの概念がないため攻撃の対象になりにくい
  ・グループ・社内展開:新しいサイトを立ち上げるときなどNOREN上の既存リソースを有効活用することで
             効率的なサイト運営が可能となる
  ・レスポンス性能:静的なCMSは、Webページへのアクセスから表示までのステップ数が少ないため表示が
           速くなり、顧客満足度の高いサイトが構築できる
上記は前述のNORENユーザ事例と重なる部分もあり、皆様うなずいていらっしゃる様子も見受けられました。

・他のCMSをあまり知らないのでいい話しが
 聞けました
・NORENの強みが良くわかりました









2つのテーマで座談会!
他社との意見交換で日ごろの悩みや
迷いの励みに!

 東京開催でもご好評いただいた、テーマを選ぶ座談会を行いました。テーマは、「NORENの現場運用と担当者育成」と「NOREN以外でどんなツールを使っていますか」の2つです。普段からNORENの現場運用にお悩みをお持ちの方や、NORENと他のツールとの連携についての知見を学びたいなど、皆様興味があるテーマのグループに分かれて話し合う座談会は、時間が過ぎるのを忘れてしまうほど皆様熱心に意見交換されていました。


・現場の声がたくさん聞けて充実していました
・毎回感じるところですが、それぞれの企業ごとに
 さまざまな悩みを抱えながら運営していることが
 わかり励みになります
・情報交換や共通する運用について意見をいただけて
 大変良かった




分科会の後は、恒例の情報交換会です。年に1度のユーザ会を楽しみにしていただいているお客様や初参加のお客様、パートナー企業様など皆様のお話は尽きることなく、大変盛況のうちに終了いたしました。

NORENユーザ会では、今後もユーザの皆様にとって有益な会を実施して参りますので、是非ご期待ください!

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