NOREN6でできること実例

コンテンツの分割取得による表示速度の向上

ページをめくるように上下スクロールする「パララックス」や、スマートフォンやタブレットにサイトを最適化する「レスポンシブ」が広く使われるようになってきました。今までにないユーザ体験で伝えたいことをより訴求できるようになってきています。
しかし、パララックスやレスポンシブではページ内に記載されている情報が多く、データ容量が大きくなります。
パララックスでは表示するすべてのコンテンツ、レスポンシブではPCの情報とスマートフォンの情報を一度に取得する必要があります。
簡単なキャンペーンページでは問題ありませんが、大規模サイトでは容量が大きく、表示するまでに時間がかかりユーザの離脱が増えるということも起きています。
NOREN6では、パララックスやレスポンシブを実現するJavaScriptと親和性が高いため、本当に必要な情報だけを、都度分割して取得しパララックスやレスポンシブを実現することができます。一度に取得するデータ容量を減らすことでサイト訪問者の待ち時間を減らし、ネットワーク転送量を押さえることで大きなアクセスが来た場合の負荷にも対応できます。

利用例

●何十枚もあるパララックスを実現する

ページをめくるように表現できるパララックスは先にすべてのデータを読み込むため、データ容量を考え、あまり多くの枚数を使うことができません。NORENの動的処理で、次のページを都度読み込むなどすることで、何枚でもページを準備することが可能です。

サンプル

紙芝居的に見せられるパララックスを、次のページを都度読み込む形で実装しました。都度読み込んでいることをわかりやすくするため、読込を開始した時間を入れています。

・デモとして分かり易いように▼ボタンと読み込み時刻を表示しています。
・ユーザ操作をさせずに、スクロールなどに応じて先の画面要素を読み込むなどの表現も実装可能です。

※InternetExplorer 9以前のInternetExplorerには対応しておりません。
InternetExplorer 9以前のブラウザをご利用の方はInternetExplorer 10以上へのバージョンアップを行うか、FireFoxやGoogleChromeなどの他のブラウザでご覧下さい。

パララックス

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